2009年09月27日

電気自動車と太陽電池の時代

石油関係の会社がしきりに新しい収益源を探している。

家庭用燃料電池等を積極的にPRしている。これは将来的に見てガソリンや石油は消費量が年々減少していくと言う見通しを今の経営陣が判断している証拠だろう。


それはキャノンも同じだ。プリンターとデジカメと家庭用ビデオだけでは収益源が少ないとキャノンの今の経営陣は判断しているらしい。将来的には新しい事業に進出していく思うが、現時点では何とも言えない。

太陽電池関連で注目すべきなのは、家庭用の太陽電池や小規模発電とも言える個別の家に取り付けるタイプの太陽発電装置だ。今後機能や生産性がさらに向上する可能性がある。


今後の石油関連の企業の動向に注目したい。





posted by あうygふyg at 19:44| Comment(30) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする