2012年10月05日

徹底比較アップルとソニー

アップルの快進撃が止まらない。この記事を書いている現時点で時価総額が世界一であり、iphone5は全世界で売れに売れており、ipadのニューモデルも発売が近いという予測がなされている。

ソニーとアップルいったいなにが2社の明暗を分けたのか?

ソニーといえば家電、ゲーム、保険、音楽等、複数の事業を展開しており、コングロマリットとも言える企業だ。


一方アップルはジョブスの復帰により少ないアイテム数をさらに絞った企業だと言える。


そもそも近年家電業界が低迷気味であるというのはある。
しかしながらアップルがすばらしい業績を出しているので、ソニーも業績が復活する可能性が十分にある。


極限まで商品数を絞ったアップル。
現在のアップルの商品数を見てみよう。iPad iPod iPhone iMac等、かなりアイテム数を絞っている。


収益源はitunes app store 自社アプリ 自社ソフト 
つまり商品販売&小売&ソウトウエア(アプリ)
ソニーでよく言われるのは家電部門についてだ。


そもそも、家電業界では、その製品でシェアno.1を取ったメーカーが一番優位に立つといった法則がある。


これはその製品でシェアno.1を取ったことにより、さらに製品開発や投資にまわし、次のニューモデルがより優位性を持つといったものだ。


ただ、ジョブス無き今、ジョブスがかけた魔法が続くかどうかは分からない。

新しいCEOののティム・クックの今後の動向が注目される


今後のアップルの新製品と動向に注目したい。



posted by あうygふyg at 21:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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